【 使い方 】がん保険は加入するべきか?結論:加入すべき( 特に若い女性 )

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この記事がピッタリな人
  • 保険加入を迷っている人
  • 保険加入しているが解約しようか迷っている人
  • YouTubeやブログで保険はいらないと聞いて無駄かも?と思っている人

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がん保険は間違いなく入っておくべき

最近YouTubeやブログ等でよく見かけるようになりましたね

がん保険というか 「 そもそも保険いらなくね? 」 っていう人

その考え方を否定するつもりは毛頭ありません

ただし 仕入れた情報を鵜呑みにして自分の意見や考え方だと錯覚している人は本当に危険 だと思っています

まるで、行ったことのないお店だけどぐるなびの口コミ数や評価が高かったからいい店だ!と言っているかのよう

どれだけ人気で有名な人が発言していることでもちゃんと自分で噛み砕いて理解してください

仮に間違えた方法だったとしても後からそちらの方が納得できると思います

そして僕が何かを選択するときに最も大切にしている考え方は、

『 自分の人生にとってそれは必要か? 』

ということです

誰がなんと言おうとどうでもいいんです

それが自分にとって必要であれば、と考えます

そのうえで僕は 「 がん保険が必要 」 という結論に至りましたので

ひとつの考えとして取り入れてくだされば幸いです

理由①:2人に1人はがんに罹患する(今後さらに増える)から

もう聞き慣れた言葉だと思いますが、

日本人の場合 2人に1人の確率でがんに罹患 します

(国立がん研究センターより)

またがん罹患者は年々増加傾向にあり、

この要因として 《 現代人は食生活などからがんに罹患しやすいから 》 と言われていますが、

僕は最大の理由として医療技術の進歩により 《 がんが見つかりやすくなったから 》 だと考えています

昔の人も実際にはがんに罹患していたが原因まで辿り着けなかったのでは?ということです

つまり今後さらに技術も進歩していきますからがん罹患者は増加すると予想しています

これががん保険に加入する理由①です

理由②:がん1回あたりの平均治療費は80万円と高額になりがちだから

がん罹患の部位などにより治療費や治療期間などは変わりますが、平均して約80万円の費用が必要だと言われています

誤解されがちですが、この金額は 高額療養費制度など日本の制度も加味したうえでの平均値 です

「 それなら貯金が100万円あれば足りるじゃん 」と考える人もいますが、

多くの人は、将来自分が病気にかかるかもしれないという費用のために貯金をしているわけではありませんし、せっかく貯めたお金が治療費に消えていくのは恐らく言葉にならない辛さです

実際にそういう人も見てきました

またがんの恐さは他にもあります

そうです、再発や転移です

せっかく辛く、長く、高額な治療が終わったと思ったら

また始まるのです

余計な特約などは必要ありません

シンプルな内容で安い掛け金で備えておくだけでいいと思います

2人に1人なんですから、

がんに なる か ならない かです

がん保険に入っていてがんになってしまったら

「入っていてよかったね~」です

でも入っていなくてがんになってしまったら多くの人は

「入っておけばよかった」と思うのです

では がん保険に入っていたけどがんにならなかったらそれは不幸なことなんでしょうか?

違いますよね、それは本当によかったと思えることのはずです

理由③:コストパフォーマンスも非常に良い

非常にシンプルな内容で考えてみましょう

【 診断一時金 100万円 】

※支払い条件ははじめてがんと診断されたとき100万円

※その後1年に1回を上限としてがん3大治療のいずれかが行われた場合100万円

※支払い回数は無制限

という条件で年齢ごとの年間掛け金を表にしてみます

男 性 女 性
20歳14,280円16,790円
25歳16,670円19,190円
30歳19,640円21,810円
35歳23,980円24,550円
40歳29,580円27,520円
45歳36,770円30,380円
50歳45,910円33,120円
55歳56,870円35,970円
60歳69,660円39,060円

計算してみると上記のようになりました

以前医療保険でも年齢ごとに計算しましたが30歳までは女性の方が掛け金が高いという現象が起こります

これは国立がん研究センターのデータにもある通り、

50歳代後半になるまでは女性のがん罹患者の方が男性の罹患率を上回るためです

若いとそれだけ潤沢な預貯金が少ない可能性が高いので特に女性は早いうちからがん保険を掛けておくといいわけです

単純計算で20歳女性ががん保険に加入し80歳まで支払ったと仮定すると、

その総額は 1,175,300円 です

もし人生で2人に1人の確率でなるがんに罹患し1度でも再発や転移が見つかったなら

支払い総額を保険金が上回ります

医療保険などと違い、入院日数や通院日数、手術の有無など細かい条件がなく

がんと診断されること

というシンプルな用件でまとまった一時金が手に入ること

このあたりから医療保険よりも重要と考えるFPも多くいます

未来の可能性として余裕資金が増えてくれば解約してしまうのも手です

何度も言いますが余計な特約などは不要です

シンプルに繰り返しお金が出る一時金で備えるだけでいいと思います

まとめ

正直、いろいろな方を見てきましたが保険においてもっとも「 助かった~ 」と言われるのはがん保険です

一言にがんと言ってもたくさんの種類がありますし、

やはり精神的なダメージも多い病気です

ただ「 がん保険は必要ないよ 」という言葉を鵜呑みにせず、

「 いま果たして自分自身の経済状況や環境を鑑みて本当に不要なのか? 」

を考えてみてください

それでも不要!という結論に至ったら堂々と加入しない人生を送ってくだされば、

きっとがんに罹患したとしても後悔はないはずです

あくまでがん保険が必要という意見もあくまで僕のひとつの意見に過ぎませんから

これも鵜呑みにせず捉えていただければと思います

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