【 使い方 】完璧な自動車保険の入り方

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この記事がピッタリな人
  • 車を購入する予定がある
  • 保険見直しを考えている
  • 今の掛け金が高いと思っている
  • 今の内容が不安だ
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答えは1つ

この世界の多くは“答えがない”ことが多いです。
結果、最終的な決断は『あなた次第』ということになりがちですが、
この自動車保険については超超超具体的な最適解が出ています。

結論:インターネットからSBI損保の自動車保険に加入しましょう
理由:格段に安い ネット割が効く 補償内容のカスタマイズがしやすい

ホームページで簡単見積もりができます(所要時間5分)
【 ⇒こちら 】

見積もりで準備すべきものは以下です。
●車検証
●運転免許証
●現在加入中の保険証券
●だいたいの年間走行距離

一緒にカンタン見積もりしてみましょう!

入るべき特約なども含めて見積もりの項目すべて順番に見ていきましょう。

Q1.SBI損保の自動車保険をどこでお知りになりましたか?
A.どこでもいいので☑

Q2.保険契約開始時の年齢
例)
見積もり時:9月1日時点(25歳)
誕生日:10月1日(26歳)
契約予定日:11月1日
の場合、A.26歳

Q3.お車を主に運転される方
A.該当箇所に☑

Q4,お車を主に運転される方がお住まいの都道府県
A.該当箇所に☑

Q5.お車を主に運転される方の運転免許証の色
A.該当箇所に☑

Q6.お車を運転される方の範囲
A.該当箇所に☑

Q7.お車を運転されるご家族等の中で最も若い方の年齢
A.該当箇所に☑

Q8.以下のいずれかに該当しますか?
車を改造している、有償で貨物の運送をしている、事業用、運転を医師から止められている等
該当する場合は加入できません

Q9.現在お見積りされるお車は、現在自動車保険に加入していますか?
A.該当箇所に☑

Q10.《Q9が該当している場合》保険期間が重複する契約はありますか?
A.該当箇所に☑

Q11.現在ご契約されている保険会社をご選択ください。
A.該当箇所を選択

Q12.現在ご契約の保険満期日はいつですか?
A.該当日付を選択

Q13.現在ご契約の保険期間は1年ですか?
A.該当箇所に☑

Q14.現在ご契約のノンフリート等級をご選択ください。
A.該当期間を選択
現在加入している自動車保険の証券に書かれています。

Q15.現在ご契約の事故有係数適用期間は何年ですか?
A.該当期間を選択

Q16.車両保険を付帯していますか?
A.【 いいえ 】と回答してください。

Q17.現在ご契約の保険期間において保険を使用した、または使用する事故はありますか?
A.該当箇所に☑ ※2件以上あると加入できません

Q18.お車のナンバー
A.該当期間を選択
車検証や現在加入している自動車保険の証券に書かれています。

Q19.車両検索
 Q.保険始期日
 Q.お車の初度登録年月はいつですか?
  A.日付を記載 ※車検証に記載があります。
 Q.お車の型式はわかりますか?
  A.該当箇所に☑ → 型式の入力 ※車検証に記載があります。

Q20.車台番号はハイフンで区切られていますか?
A.該当箇所に☑ → 車台番号の入力 ※車検証に記載があります。

Q21.ご契約のお車の所有者はどなたですか?
A.該当箇所に☑

Q22.お車の使用目的
A.該当箇所に☑

Q23.お車の過去1年間の年間走行距離
A.該当箇所に☑

【 見積もり結果へ 】

その後『おすすめプラン』から内容をイジります。
確認事項と変更箇所を箇条書きにします。
●証券不発行割引 → 「あり」になっているか
《相手方への補償》
●対人が無制限になっているか
●対物が無制限になっているか
《ご自身・搭乗者の方への補償》
●人身傷害補償保険種類
→契約自動車搭乗中のみ補償
●人身傷害補償保険金額
→3,000万円
●搭乗者傷害
→1,000万円
《お車の補償》
●車両保険種類 → 「なし」になっているか確認
《オプションの補償》
特約について
●対物差額修理費用補償特約 → 「あり」になっているか確認
●弁護士費用等補償特約 → 「あり」になっているか確認
それ以外の項目はすべて「なし」になっているか確認

以上確認後【 再計算 】

計算してみて現在ご加入中の自動車保険といくら違いましたか?
詳細な特約の解説までしてしまうと長くなりすぎるので今回は見積もりの仕方のみですが一部だけ解説します。

生命保険の記事でも話していますが、
保険とは、
『 万が一のことがあった場合に自分ではどうしようもできない未来の経済的事由に備えて加入するもの 』です。

その判断基準を持って見積もると必要な補償は必然的に絞られます。
よく聞かれる〟車両保険”については自動車保険を扱うFPの言葉を借りると、
「自己費用の後払い制度」と呼ばれています。
事故を起こしてしまって車が破損したときに一部修理費用は下りるけど、
結局その後掛け金がドッと上がって保険で受け取った金額以上を後々払う羽目になる特約だ、と。

ということで、
もろもろ検討した結果、上のような流れで内容を組んでもらうことが最適解です。
みなさんもぜひ見積もりから始めてみてください。

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